ポケモンGOは心身の健康に一役

精神科医が、ポケモンGOはうつ病や不安神経症を回改善するのに有効的と語り、海外では実際にメンタルヘルス不調の方がポケモンGOのおかげで外出でき、友達や見知らぬ人とのやり取りが楽になりコミュニケーションが取れるようになったと話題になった。

うつ病のときはモチベーションがないも同然、何もする気にならず気力もなく、シャワーを浴びるのも面倒だったりものごとを深く考える気力もない。

そこで気軽に出来るゲームが強い動機づけ、きっかけになったのだ。

運動が精神状態にいい影響をあたえるというのは20年以上前から確認されている。

運動すればするほど症状も安定し、加えて体重も軽減する。

体にいいことは心にもいいこととも言われており、メンタルヘルス不調の症状も安定していくだろう。

ポケモンGOという自分の好きなことをしながら楽しみ、共通の話題でコミュニケーションもとれ自然と運動も出来るのだ。

運動が億劫な私もタマゴを孵化させるために歩きまわり、小耳に挟んだレアポケモン出現スポットに足を運んだ。

スーパーへ行く道もいつもより遠回りで行ったり、駅の周辺をぐるっと散歩したり、やっと5kmのタマゴがかえたときはこの範囲を歩くと5kmなのかと思ったものだ。

任天堂の健康分野への進出というものは、故・岩田聡元社長の掲げた新戦略の一つだ。

思い返してみれば、実際に体を動かしながらテニスや卓球が出来るスポーツゲームや、ヨガ等が出来るソフトも発売している。

あくまでも副次的効果ではあるが、ポケモンGOが心身両面で健康に繋がれば故・岩田社長の想いに、一歩近づけるのかもしれない。