ポケモンGOがマックとコラボ

ポケモンGOの開発はリアルワールドゲーム「Ingress」の開発元としても著名な、Nianticが担当したスマホアプリゲーム。

自宅や職場、その付近や旅行先で多くのポケモンを捕まえたり、ゲットしたポケモン達とジムバトルをするといった内容だ。

そして、そのポケモンGOと日本マクドナルドがコラボレーションしている。

<注目!>・・・http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/16/081700063/081900003/?rt=nocnt

国内のマクドナルドとポケモンは、過去にも度々ハッピーセットなどでコラボしているのだから馴染みといえば馴染みだろうか。

色々なことがあった日本マクドナルドだが、7月の月次動向によると、既存店売上高は前年同月比26.6%増、8カ月連続で増加し、国内開業45周年を記念した限定商品が好調だったのもあるが、ポケモンGOが力を貸した。

徐々に回復していったマクドナルドの来店客数を更に押し上げたポケモンGO。

このコラボレーションはなんと、日本全国に約2900店あるマクドナルド全てのうち400店舗が「ジム」になり、2500店舗が「ポケストップ」に指定されているのだ。

通勤通学路、ショッピングモール、出かけた先などどこにでもあるマクドナルドが、ポケストップやジムに指定されているのはユーザーにとってありがたいだろう。

ジムではトレーニングや対戦ができ、自分が所属しているチームとそのジムが同じカラーチームならトレーニングで名声と共にジムレベルを上げることが出来る。

色の違うチームなら、ジムバトル、対戦することができる。

最大5人まで同時に攻撃できるようになっているので、マックに集まった人たちと協力バトルすることが出来てしまうのだ。

シェイクを飲み涼をとりつつ、ジム店舗では熱いジムバトルをし、ポケストップ店舗ではアイテム補給をしてポケモン探しの旅に出るのも悪くないだろう。